大田区池上地区の地域活性化に取り組んでいます。

池上地区まちおこしの会

2020年に始まる新型コロナウイルス感染症の拡大によって、現在まで会の事業は全て中止となっています。 他方、会が2022年7月に設立から20年を迎えようとする今、池上を取り巻く現在の状況は、設立当時と比べてさまざまに変化をしています。
こうした背景から、「事業が中止となっている今だからこそ、これまでの活動を総括し、今後に向けた会のあり方を考えることが必要との課題を会として認識し、「会のあり方検討」を2021年度の事業として取り組むこととしました。

池上地区まちおこしの会あり方検討について

「活動目的の再検討」に関するディスカッションを行いました!

 2021年9月30日(木)、「活動目的の再検討(二回目)」としてディスカッションを行いました。池上地区まちおこしの会は「何のために(目的)」「誰のために(対象)」活動を行っていくのか。また、「会自体・活動の魅力(価値)」とは何か。
 これまでの意見交換やワークショップを踏まえ、内外を問わず「池上が好きな人」をターゲットとしながら、「池上でやりたい!」を実現することが、新たなまちの力になるのではないか。また、こうした会の活動を通じ、「人のつながりを作り出すことに価値を置き、池上が住みやすく・魅力的なまちとなるよう、貢献をしていきたいと議論を深めました。

「活動目的の再検討」に関するワークショップを行いました!

 2021年9月17日(金)、「活動目的の再検討(一回目)としてワークショップを行いました。当日は「ありたい姿」と「そのための企画・仕組み」を明確にするため、「顧客・事業・成果の視点(外向き視点)「組織・スタッフ・運営の視点(内向き視点)」からアイデアを出し合いました。
 外向き視点では「“つながり・コラボレーション”によるまちづくり」「多様な人材が池上外から集まる」、内向き視点では「多様な人材の参加「安定的な財政基盤」「中長期視点の運営」が「ありたい姿」として示され、これを実現するものとして、「会理念への賛同」「会の情報発信「事業の企画」「運営の見える化」などの「企画・仕組み」が必要であると議論しました。

「成果と課題の振り返り」に関するワークショップを行いました!

 2021年9月3日(金)、「成果と課題の振り返りとしてワークショップを行いました。
 2回に渡り実施した「“池上のいま”を知る」では、「まちおこしの会」「ノミガワスタジオ・SANDO「まちの動きのそれぞれに対して、「事業面・運営面の課題」「関わりたくなる場づくり」「池上に関わる人の多様性 という気づきを得ることができました。
 また、これを起点にこれまでの活動を振り返ることで、会の「強みとして「池上まつりの集客力」「自治会・町会との協力体制」、「弱み」として「若い世代の巻き込み」「新たなネットワークづくりなどのポイントを把握することができました。

「会のあり方検討」の活動を役員会へ報告しました!

 2021年8月20日(金)に役員会を開催し、「『池上のいま』を知る」の実施報告などを行いました。2回の議論を踏まえて、各検討メンバーからは「これまでの活動を踏まえつつ、次のステップを見出すためのヒントをいただけた。」「若い人はいろんな方向からアプローチをしており、井の中の蛙じゃいけないと思った。」など、多くの気づきを得た旨が報告されました。

“SANDO×まちおこしの会”の意見交換会を行いました!

 2021年8月17日(金)に「“池上のいま”を知る」の2回目として、SANDOの敷浪一哉さん・中嶋哲矢さんと意見交換会を行いました。当日はお二人から示されたSANDO のコンセプトやまちづくり人材の発掘ノウハウ、本門寺通り商店会事業部の活動などをヒントに、会の運営について幅広い議論が行われました。
 また、今後池上で取り組みたいこと、本門寺通り商店会とまちおこしの会との連携について双方で前向きな意見が交わされ、今後の展望に大きな期待を持てる機会となりました。

“ノミガワスタジオ×まちおこしの会”の意見交換会を行いました!

 2021年8月3日(火)、ノミガワスタジオの安部啓祐さんと意見交換を行いました。テーマは「“池上のいま”を知る」と題し、安部さんからノミガワスタジオでの活動や思いをお聞きし、新たな視点で今の池上について理解を深めました。
 また、活動のターゲットや組織の作り方について意見が交わされたほか、地域活動における「まち」「人」の関係の捉え方についても、活発な議論が行われました。

「会のあり方検討」の着実な進行、ICTを活用した運営に取り組みます!

 2021年7月9日(金)に役員会を開催し、以下の議題が承認されました。

①あり方検討の進め方
 会議の実行性(概ね月2回ペース開催)を確保するため、会全体に関与する立場の「会長・副会長・事務局長(事務局含む)・会計部長・企画部長」を主たる検討メンバーとします。
なお議論のテーマに応じて、検討メンバー以外の方も適宜会議へ参加をすることを可能とし、最終的な意思決定は役員会で承認を得ることとします。

②外部コーディネーターの活用
 あり方検討の議論を進めていく際の「議論の交通整理役(ファシリテーター)」として、NPO法人CRファクトリーを活用します。

③コミュニケーション活性化と情報公開の推進
 事務局のICT環境を整備し、会運営におけるLINE等を活用したコミュニケーションの活性化、web上での各種資料や活動記録の公開、SNSを活用した広報活動を行います。

「会のあり方検討」の取り組みが承認されました!

 2021年6月11日(金)に役員会を開催し、吉澤会長から「会のあり方検討」の実施について、提案が行われました。
 提案に対しては「このタイミングで見直しをすることは極めて重要」「若い人の力をいただくような方法・活動が必要」などの意見が出され、最終的には賛成多数で承認されました。

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